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miko's Diary

200704
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 4/25(水)  何だかんだ言って

やること多いなぁー。
お仕事の方は当初の予定からちょっとばかり増えた程度なので殆ど負担にはなっていないのだけれども。

私、普段は普通に大学生だったりするのです、よく普段は何してるのかって聞かれるのだけれど。
というかあくまでも「普段が」大学生なんですってば!
おまけに教職課程受講中なわけですよ!国語科の。

国語科の教職課程者ということはですね、私が高校で殆ど勉強しなかった「漢文学」が必修になるわけでして。結構これが大変な科目だったりします…orz
更に英語が不要になるかと言えばそうではなく、未だに英語しか話してはいけない時間が存在していたり。あうあうあー。

そんな感じなので、もう駄目かもーと早くも弱音を吐きまくっています。
ウワァァァァァァァァン。・゚・(ノД`)・゚・。

先日、漢文学の教授(=担任)の研究室に書類提出の為お邪魔したのですが、そこで教授が中国古典文の本の中から1冊を取り出して、白文を見せてくれたんですよ。
白文には日本語で使われる句読点が無いことは知っていたのですが、いざ実物を見てみるともうなんというか、失望に似た感情を覚えましたよ。えぇ。
私が今まで勉強しなかったのがいけないのでしょうけれども。

そしてこの時間に起きているのは、今まで英語のエッセイを書いていたから。と言っても、授業中にトピックを指定されてそれについて書く、というものです。
別に書こうと思えばほんの数十分で完成してしまうというものなのですが、どうにもやる気が起きなくてこの時間までうだうだ。これが私の駄目なところなのだという自覚はしています。
ぎりぎりにならないと行動できないっていう…。

で、何故やる気が起きないのかを考えてみたところ、甘いものが不足しているんだ!という結論に至りまして。
朝の5時半にチョコレートを大量に食べたわけです。
というか食べながら英文をPCで書いていたわけですよ。

まぁ、大して時間もかからず終わったことは終わったのですが、今度はそれをプリントアウトする気にならないっていう…

駄目ですね私は。しかもですよ。

大量摂取しすぎたのか、なんだか気持ち悪いんですってばー;
時間帯がいけなかったのでしょうか。美味しい美味しいと食べまくったからいけないのでしょうか。

どっちにしろ私は駄目ですね。




 4/23(月)  学校が始まってしまい

なかなか教習所へ通えなくて困っています。
そんなわけなので、日曜日の午前9時30分からの学科教習へ出席してきました。本当は寝ていたいのに…!

送迎バスの最寄バス停が自宅から遠いので、教習所までは父のおんぼろ自転車で急な坂を上って川沿いに行くのです(妹が私の自転車を使ってしまっているのですよー)。
狭い道を走っていたら、前方から自転車の集団(10台以上いたなぁ)が走ってくるのが見えました。とてもすれ違えそうにはなかったので、私は自転車を端に寄せて止まり、集団が通過するのを待つことにしました。
ところが、そのうちの1台が余所見をしていて、私めがけて走ってくるではありませんか!
ギリギリのところで相手は気付き、ハンドルを切って衝突を免れましたが、私は狭い道で動くにも動けず、結構怖い思いをしました…(><)。
その上今日は風がものすごく強く、自転車をこいでもちっとも前に進まないし、自転車をこぐ足はとっても痛いしで泣きたくなりました。というか正直に言うと、周囲に誰も居なかったのを良いことに1人でこっそり愚痴をこぼしていました。
「どうして今日に限ってこうなのよー!」

足はもうガクガクでまっすぐに歩けない程疲弊してしまっていたのですが、なんとか無事に始業ギリギリに教習所へ到着。遅れたら授業を受けられなくなるところでした。良かったー。
これで、第一段階の学科教習・技能教習共に終了です。
あとは、学科試験を2つ、実技試験を1つクリアするのみ。
うぐぅ…試験かぁ…。

で、その帰りにですね。不思議な生き物を見たのです。

その黒い生き物は、飼い主が傍に居ないようだったのですが首輪がついていて、草をむしゃむしゃむしゃむしゃむしゃむしゃ…と食べているんです。最初は犬かなって思ったのですが、なんか変なんですよね。犬にしては胴体が短すぎるし、耳が小さすぎるし、なにより鼻がちょっと…豚っぽいというか猪っぽいというか…。
犬だよね、犬だよね?って何度も振り返りつつ必死に(苦笑)思っていたのですが、そういえば犬ってあんなにむしゃむしゃ草を食べるのかなぁ?って…。やっぱり黒いちっちゃな豚とか猪とか、そういう類の動物の方が犬といわれるよりも説得力あるんですよね…。

更に先へ進むと、幼い姉妹が遊んでいるのが見えました。私は草原に挟まれたコンクリートの道をいつでも止まれるようにゆっくり走っていたのですが、上の子と思われる女の子が、こちらを見ずに突然飛び出して道路を渡っていきました。ゆっくり走っていて良かった!と思いつつ急ブレーキ。更に小さな妹の方もお姉さんを追おうとしたので、そのまま止まっていると…
彼女はこちらに気付いて、にこにこしながら私を見てずーっとその場に止まっているんです。私も暫く止まっていたのですが、その小さな女の子が動く気配を見せずずーっとこちらを見ているので「ありがとう」って言って先に行かせてもらうことにしました。子ども特有の細い髪の毛をツインテールにしていて可愛かったです。雰囲気が小さい頃の私の妹になんだか似ているなぁって思って、なんだかほくほくした気分(?)になりました。


たった1時間の授業を受けに行ったのに、結構沢山のことがあったなぁ。




 4/21(土)  FOE(宣伝)

イオシス様の新作「世界樹のおもちゃ箱」より、いよいよプロモーションフラッシュムービーが公開されてしまったらしいです。

http://www.iosysos.com/cd/sq/

私は毎度のことながらカオスな感じのVocalと、後ろの掛け声なんかもやっていたりします。徐々に追い詰められてゆく感じで、ということだったのですが、これもその通りに出来ているか心配でなりません(苦笑)。
個人的なお気に入りは「お兄ちゃん(略)」の部分でしょうか。



今日は学校帰りにお友達と遊んできましたー。1年生のときからすごく仲の良い子なのですが、2年生になってから同じ授業は全くなくなり、空き時間も週に2回しか合わなくなってしまいました。今日はたまたま授業終了時刻が一緒だったので、帰りに遊ぶことに。沢山のことを喋って…どれも他愛もない話題なのですが、楽しかったです( *´∀`)
勿論、授業も空き時間も一切合わなくなってしまって、話す機会が減ってしまった子も残念ながらいます。そういう仲良しの子とも、こうして気軽にご飯を食べたり遊んだり出来る機会が増えると良いなぁー。




 4/18(水)  今日は前の記事に加え

イオシス様から今月30日に発売予定の「世界樹の迷宮」アレンジサウンドトラック「世界樹のおもちゃ箱」より、Disk2のクロスフェードデモが試聴可能になったので、それに関して書いてみようかなぁ。

今回の作品は「魔理沙は大変な(略」や「患部で止まって(略」等の電波ソング(?)とはちょっと違って、格好良い曲なのです。私もこれらの電波ソングやラジオの時の声とは違う、低音を使ってみましたよん。多少恥ずかしいのだけれど、是非是非聞いてみてくださいませ。アレンジャーは今回もイオシス所属のARM様。
いつもありがとです( *´∀`)
どの曲を聴いても、ARM様のアレンジはやっぱり格好良いなぁ。

バトルの曲なので、声をぶつけるような感じでというディレクションがありました。ここはとても頑張ったのですが、その通りに出来ていますでしょうか。
あと、一番大変だったのは最初の部分の音程!原曲通り1音1音の上下が激しいのに加えて、1つ、私の声域では安定して出ない音があったのです。事前に貰った仮歌だけでは音がわからなくて、当日に譜面を見て覚えました。
サビの直前は、私の意向でちょっと柔らかな感じに歌ったつもり。サビは、わかりにくいかもしれないけれど、所々声を裏返して1音2音裏声。エフェクト(?)が格好良くかかっている部分があって、ここはとても好きだったりします。

サビはデモで聞けないので、デモがお気に召しましたらお手に取って頂ければ嬉しいです。




 4/18(水)  mikoの災難

今日は色々災難な日でした(´・ω・`)

深夜4:50頃(推定)プレゼンテーション用の資料を作成しつつ意識を飛ばす。勿論出来上がってなどいない。
→今朝8:30頃、仕事に出かける母親に起こされる。
→「ご飯用意したからねーあと傘持って行きなさいー」
→今日の授業は13時からなので10時45分に家を出れば良い。
→まだ時間あるから絶対資料作成は終わるなー大丈夫だー。
→その直後からの記憶がない。

→目覚める。11時7分。
→ままんが用意してくれたごはんを食べようと箸を取る。
→3口程度食べる。
→そんなことしている場合じゃない遅刻だ!
→あーでも今から行ったってどうせ遅刻だしなー。
→うんそうしよう今日は休もう。
→3点減点だから休んだら駄目だ、遅刻だったら1点の減点で済むんだ!(大体10点以上で単位不認定/教職課程なので必死)
→もしかしたら奇跡が起こるかもしれないし!
→洗顔し着替えて髪を梳かし、ノートPCを抱えコートを羽織る。
→11時22分 家を出ようとするが私の自転車がない。
→妹が使用中。というか普段徒歩なのでもう取られたに等しい。
→仕方なく父のおんぼろ自転車に乗り家を出る。
→ちょっとサドル高い。それとごはん…(´・ω・`)

→11時31分、自宅最寄り駅到着。
→電光掲示板に発車時刻表示がない。
→「えぇー只今○×線は○×の影響によりダイヤが乱れております」
→やったー!奇跡は起きたよ!来て良かったよ!ヽ(´▽`)ノ
→しかし本当に電車が来ない。

→乗り換え駅で遅延証明を貰う。40分の遅延。
→これは良いものを手に入れたヽ(´▽`)ノ

→運良く最も速い快速電車が来て13時10分学校到着。
→本当は駄目だけど終わっていない課題を証明書の範囲内の時間で終わらせてしまえ!
→授業教室のある学部の校舎へ移動。
→PC演習室でMyノートVAIOと格闘。
→メンテナンスの為教室移動を命じられる。
→3階上の教室へダッシュ!
→13時35分 課題終了。
→授業教室へ向かおうとする。が、教室は空。
→建物を間違えたことに気が付く。そうだ先週変更になったんだった。
→しかも変更後の教室は結構遠い。
→(T□T)ノ

→13時50分、教室到着。教授が何か楽しげに話している。
→数名が課題のプレゼン。結局私の順番は回ってこなかった。
→orz
→授業後、遅延証明を提出。出席にしてもらえた。
→ちょっと頑張った甲斐あったかも( *´∀`)

→校舎を出たら結構な雨。
→傘忘れた。そういえばままんが持って行けって言ってたのに。
→ずぶ濡れになりつつ駅まで歩く。
→ままの言う事を聞くんだったわ(´・ω・`)
→途中の教科書専門の本屋で、予めネットで予約しておいた教科書を購入。
→うちひとつは品切れ。お金だけ払って予約購入という形に。
→他の人はビニール袋なのに、私は辞書を買った所為かなんと紙袋に入ってきた。
→なんでこんな日に限ってー。
→別の本屋で、先程の本屋では扱っていない分の教科書を買おうと探す。
→幾ら探してもない。
→おかしいなぁ。店員さんに聞いてみよう。
→「先生が間違えたみたいで、今取り扱っていないんですよ」
→( ;´Д`)
→とぼとぼと駅に向かう。

→おなかすいた(´・ω・`)
→駅のベンチで何かつまもうと、クラッカーにクリームがサンドされたお菓子を購入。確かレポートに追われて学校に缶詰になった時期も同じの買ったっけ。中にカスタード味のクリーム挟まってて美味しいんだよね( *´∀`)
→腰を落ち着けてひとつ食べる。甘くない。
→変だ。
→もうひとつ、ふたつ食べる。やっぱり甘くない。
→というかチーズクリームであることが判明。
→しかもあんまり好きな味じゃない。
→(T−T)
→仕方がないので自販機でココアを購入。
→なんだか期待していた味じゃない。
→しかも雨止んでるし。

→やっぱり期待はずれなままでは嫌なので、3つ目の乗り換え駅で、硬い食感のグミを購入(私は歯が丈夫な方で、チューイングキャンディやハードグミ、更には硬めの海藻類やえりんぎ等、歯ごたえのある食感のものが好き。)
→ベンチに座り、口に放り込む。
→これは美味しい。
→18時、自宅最寄り駅到着。

→雨がまた降っている。寒い。
→駐輪場に自転車を取りに行く。
→自転車で走り出す。寒い。荷物重い。
→手がかじかんできたよー

→自宅到着。まま「ありゃー大変だったねー」


そんな感じで、この後無事にごはんにありつくことが出来ました。
やっぱり食べることは幸せですよ。うん。




 4/16(月)  身の回りの

電化製品の調子がおかしいんですよー。

ノートPCが、インターネットに繋がらなくなったり通常の使用でフリーズしてしまったり、再起動しても何の操作も出来なかったりで、結局何度も強制終了せざるを得なかったり…ワイヤレスネットワークの設定とか全部出来ているはずなのですが…

なんて悪戦苦闘していました。何とか元通りに戻すことが出来ましたが、ちょっと焦りましたねぇ…。
でも、もし壊れたら両親に反対されることなくピンクのVAIOを買えたかもなのにー。なんて言うと、折角直ったVAIOちゃんが可哀想ですね。
大学卒業まで壊れなければちゃんと使ってあげますよー。


それは良いのですが、今度はデジカメが壊れてしまって…父がずっと前にくれた、PENTAX様のOptio S50なのですが…
起動すらしなくなってしまいました。勿論電池とかも確認したんですよー。
あーあ。デジカメ使えないと結構困るんだけどなぁ。


それから、私の部屋にあるストーブの温度調節がなんだか怪しいんです(苦笑)。設定温度を18度にしていても、室温は気付くと26度まで上がっていたり。なんというか、なんというか…多分、部屋の温度を感知する機能が壊れているのだと思います(号泣)。設定温度を一番低くしても変わらない勢いで燃え続けているのです。


どうして一気にこうなるかなぁ。


あ、あとこれも今更なのですが…これ…

                 ,ヘ
                  | ∧
                  | | ヽ
                  | |   }      ,r ==== =ァ
                  | |  /     // __ ノ
                 ヽ'.,〈     // ̄ /  | ―
                  \.> -―-v 、 f !  i  ―
             / / /   /      ヽ 」__ ノ ―
             _     /  、 i! i |、 i | ! ゝ:::::7
            く_ ヽ_  | i Nj/リ VレWjノ:::::/
           `ー- /:::\〉│ | ━   ━|〈::::/
            / / /  \:::::\! |  r‐-‐yハ ∨
                      >、::::| i!>-ry-<:::| l  
                 /  ヽゝ i::\ }〈〃:::i! ,'    
                 /   \::::ヽ、V/::::/レ'
                イ_     〉:::::::::!::::::{ 
                  |   /:::::::::::i!:::::::>
                  Y/¨>、_ 小, < \
                   X/ /  ! ヽ>'
      \\\          / >ー―┼ イ
          , --r==r-- ' /    │ !
        //¨y-┴―‐'        |  |
          ゝ =≠              / /
                       /`‐'7
          \\\       {`、-く
                      | ー‐ `j

なんでAAにまでなってるのーw
というか一体どうやって作っているのですか…!




 4/14(土)  昨日のことですが

授業の合間の空き時間が仲の良い友人と一緒だったので、教科書を買いに学校の外の本屋へ行ってきました。
また授業の為に校舎へ戻ってくる途中の道で、13日の日記に書いたたけのこの事を話したのです。写真も見せました。

miko「この前この辺りにたけのこがあったのー( *´∀`)」
友人「えぇー!たけのこー!?( ;´Д`)」
miko「うちの母親に言ったら、鍬持って学校行けって言われたw」
友人「味噌汁にして食べようかw」(※彼女は味噌汁が好き)
miko「ホント味噌汁好きだねぇwwww」

ところが、肝心のたけのこが見つかりません。
あれー?ここら辺だったと思うんだけど…と考えていた時

友人「ねぇ、もしかしてこれかなぁ?(苦笑)」

と、無残なたけのこの皮を指差す友人。その皮は、色も形も位置も例のたけのこのものとそっくり。というか周辺にたけのこらしきものは無かったので、あのたけのことしか考えられません。

miko「これだ!これこれ絶対これだと思う(笑)!えーなんでなくなってるのー!」

どうやらあのたけのこは誰かに取られてしまったようです。皆様からのコメントにあった通りであれって結構食べごろを過ぎてしまっているので、一体何に使ったんだろう…とか色々考えています。個人的な予想としては自然科学系の教授とかが持って行って、何かに使っていると思うんですよねー。


そんなわけでたけのこはなくなっちゃいました。
自分の所有物ではないのに何故かがっかりした一日でした。




 4/13(金)  先日

学校が早く終わったので、帰りに遊んでから帰ろーって思いながら学校の敷地内を歩いていたのですが、なんと



たけのこを発見しました( *´∀`)ノシ

自宅に帰ってから母親にそのことを話したら
母「明日、鍬持って行きなさい(`・ω・´)」
と言われる始末。

私は遠距離通学者なのですが…
2時間以上鍬なんか持って電車には乗れないよママン。




 4/08(日)  両親と

miko「おとーさん、ピンクのVAIOが欲しい…!」
父「お前、毎年買い換えてる馬鹿いるかよ!お前は去年買ったのを4年間使うの!」
miko「だって去年はピンクのVAIOなかったもん。・゚・(ノД`)・゚・。」
母「何?それは今年出たやつなの?」
miko「うん。・゚・(ノД`)・゚・。」
母「じゃあアンタはピンクのを買えなかったのかw」
miko「去年出てたら絶対これ買ってたもん。・゚・(ノД`)・゚・。」

なんて会話を昼頃していたのですが。寝巻きのままで。

そのうち母が洗濯物を干しに庭へ出たんですよ。で、私は「腹減った」「飯」「これ捨てて」「箸」「茶」とか五月蝿い父に従って茶とか出してたわけです。

miko「あー!ヘルシアのペットボトル開いてるし!」
父「それ俺のだ、くれw」
miko「うぃ つ(ヘルシア)」
父「…(飲む)」
miko「あーヘルシア飲まれちゃったよw」
父「もう1本あるよ」
miko「…(探す)。おおあった!(コップに注ぐ)」
父「あー新しいの開けちゃったよー」
miko「(椅子に腰掛けながら)これってすごいにg…」
父「あぶな…( ̄□ ̄;)」
miko「…っ!?(((( ̄□ ̄;)」




がっしゃーーーーーーーーーーーーーーん!!!!




父「…( ̄□ ̄;)」
miko「…(゚o゚)」
父「おあー!おあー!( ̄□ ̄;)」
miko「うあー!うあー!。・゚・(ノД`)・゚・。」
母「なになになに今の音は!!(駆け戻ってくる)」


そう。私はヘルシアを注いだMyマグカップを持ち、それを飲もうと椅子に腰掛けたのですが、その瞬間滑ったのか椅子ごと後ろへひっくり返り、すぐ後ろにあったドアのガラス部分に後頭部から思いっきり突っ込んでガラスをど派手に割ってしまったのでした。
幸いなことに怪我は全く無かったのですが。

父「…いきなりmikoが遠ざかっていくんだもん…( ;´Д`)」
母「何、何があったのw」
miko「(その場に座り込んだまま)ひっくり返った( *´∀`)」
母「ぇw」
miko「いやー、これ飲もうと思って腰掛けてね、お父さんにこれすごい苦いんだよねーって言おうとしたら、なんか後ろにぐらってなって、なんかわかんないけどひっくり返ってしもた( *´∀`)」
母「あたしゃーまたお気に入りのサラダボウル(新品)とかピーターラビットの可愛いマグカップ割られて諦めなきゃならないのかと思ったよー( ;´Д`)」
miko「いやーアクション映画っぽかったねー( *´∀`)ノシ すんごい吃驚したよー( ;´Д`)」
母「ちっちゃい子供はこういうのって痛さじゃなくて衝撃で泣くんだよね(笑)。」
miko「うん、私ちっちゃかったら泣いてたなー。吃驚したw」
母「まさか○○(弟)の他にもここのガラスを割る奴がいるとは…」
miko「しかもこんな歳になってからw私だってまさか自分がひっくり返るなんて思いもしなかったよw」
母「事故ってそういうもんなんだよねー。」
父「あーぁ、ガラス買わなきゃいけなくなったじゃんかw」
miko「すみませんでした…( ;´Д`)」
母「アクリル板で良いでしょー割れないし。お父さん良かったねー暇だったでしょ?仕事できて良かったねー( *´∀`)」
父「嬉しいなー( ;´Д`)」
miko「…すみませんでした…。・゚・(ノД`)・゚・。」
母「ヘルシア飲んでたの?」
miko「てか、飲もうと思ったの。」
母「…どうせひっくり返ってお茶こぼすなら麦茶にしておけよーヘルシア高いんだからー( ;´Д`)」
miko「そんなこと言われてもなぁ( ;´Д`)」



実は先日、叔父夫妻と共に暮らしている祖母が使わなくなったベッドを庭へ放り出そうとして、自分まで一緒に放り出されて骨折したばかりのですが、私はそのことを、友人達と食事をした際に話したのです。話題が家族のことだったので。
「そんなことってあるの!?」「まるでギャグ漫画みたいな話でしょ?痛かっただろうなぁ(苦笑)」ってその時は言っていたのですが…

おばあちゃんの気持ちが良くわかりました。




 4/07(土)  間に合った…!

今日中に書けて良かった…!出かけていたもので。

今日、4月7日は中学1年の頃からの親友、葉菜ちゃんのお誕生日なのです。これで葉菜ちゃんは私より一足先に1つお姉さんになりました。仲良くなってから毎年思うのだけれど、なんだか寂しいなぁ(苦笑)。
3月25日生まれの私と、4月7日生まれの葉菜ちゃんとは同学年でありながら彼女の方が実質1歳程お姉さんだったりします。

そんなわけなので今日は彼女との中学の思い出話でも。


中学の頃のクラスでは男女別で背の順なんてものがあったのですが、164cmと比較的背の高めな葉菜ちゃんは約20人中後ろから3番目。それに対し153cmの私は前から3番目でした。まさに凸凹コンビでしたねぇ(苦笑)。
センスが良いのかスポーツを比較的何でもこなしてしまう彼女は、ソフトボール部でありながらテニスやバドミントン、更にはバレーボールやバスケットボールなんかも上手でした。経験が無いにもかかわらず。体育の時間にはかなり助けられましたねぇ。
私はスポーツが苦手で、中でも必修選択である球技は大の苦手でした。勿論試合となると私がいるチームは足を引っ張られて負けっぱなし。毎回「ごめんね(´・ω・`)」って言いっぱなしでした。それでも葉菜ちゃんは「みこちゃんとじゃなきゃ組む気はないから(`・ω・´)」っていつも平然と言ってくれたのを良く覚えています。
テニスやバレーボールで、方向音痴な私があらぬ方向にボールを飛ばしても(私は必死なんですよ!?)いつも上手くフォローしてくれました。
テニスの実技試験で私があまりにも下手だったらしく(私は一生懸命なんですよ!?)、担当の先生にひどく叱られた時には、訳がわからずポカーンとしている本人をよそに「みこちゃんをいじめるなーヽ(`Д´)ノ」って本気で怒ってくれました。去ってゆく先生を怒って追いかけて行こうとして、周りの友人達に止められた姿もよく覚えています。
そして、彼女は泳ぐのが凄く速いんです。中学3年の時にあった水泳の授業では、運動部の男子生徒4人で100mの競争が行われたことがあったのですが、その中に一人葉菜ちゃんが参戦(先生が面白そうだからお前も入れって突然、半ば強引に参加させたんですね)。そうしたら2番手に25m以上の差をつけて1位に。「俺もう嫌だわー。・゚・(ノД`)・゚・。」とリタイアする人もいました。葉菜ちゃんの使ったコースの飛び込み台をしっかり陣取って応援していた私を含め、他の女子生徒は葉菜ちゃんの周りに集まって大盛り上がりでしたねー。
放課後に、夕日に染まった音楽室で2人っきりになった時に私がピアノを弾いて、葉菜ちゃんが傍らでそれを聞いてくれていたこともありました。
修学旅行では、禁止されていながら内緒で持って行ったゲーム機を見つかりそうになって、部屋に先生が入ってくると合図を送ってくれた葉菜ちゃんと、ゲーム機をとっさに隠した私のコンビネーションでそれを回避したこともありましたっけ、そういえば(苦笑)。

私のいた中学校は地元の公立中学校だったのですが、葉菜ちゃんと一緒に過ごした3年間ってすごく楽しかったなー、あの学校で良かったなーって思えるんですよね。

葉菜ちゃんとは中学生になる以前から知り合いではあったのですが、急激に仲良くなったのは中1、しかも意味の殆どわからない手紙のやり取りから始まったものだったりします。それからずっと中学卒業まで毎日、お互い不要になった紙を使ったりして、分厚い手紙を書き続けました。
お互いの家が徒歩1分の距離にあるので、流石に毎日ではありませんが、今でもその分厚い手紙のやり取りは続いているんですよ。


葉菜ちゃん、お誕生日おめでとう( *´∀`)




 4/05(木)  さてさて

そろそろ本格的にと言うか何と言うか、学校が始まるっぽいです。
そうそう、今のところ無事に教職課程受講許可下りましたよーやったー。
今のところはね。

とりあえず
・残り2回の成績判定までは成績平均値を一定水準以上
・健康診断みたいなのに引っかからない
という2つの条件を死守すれば良いっぽいです。
今のところはどちらもクリア。今のところはね。

私は中学校・高等学校教員第一種免許状(国語科)を取ろうかと企んでいるのですが、なんかもうちょっと成績頑張れば小学校第2種免許状も取れるシステムになっているっぽいんですね。んで、例えば卒業後とかに別の教育受けて1種に変えられるとか。
最初は沢山やっても私は頭が悪いので無理だろうから止めとこう、と思って全く力を入れていなかったのですが、もうちょっと頑張って取れるなら取ってみても面白いかもしれないーとか思案中。というか頑張っておけば良かったと後悔中。どうせ取るなら全部1種免許にして最強教員を目指しておきたいところなので勿論その後の教育も受けるつもりです。

…とか言って出来なかったら格好悪すぎるよなぁ。
んーまぁ残り2回の成績判定までは適度に頑張っておいて、それで出来そうならやってみるかなー。っていう程度に考えていますー、てな感じで。そもそもこの私が全ての授業に出席することなんてきっと無理だから(苦笑)。


現段階で既に結構やらなくてはならないことが多くて吃驚しています。
日記の更新頻度とか落ちるかもしれませんねー。・゚・(ノД`)・゚・。




 4/02(月)  小さい頃の話でも

ちょっと長くなるけれどしてみようかなぁ。
なんかふと思い出したので。

某社の通信教材の広告が頻繁に自宅のポストに入っていたんですよね。その付録に、手の汚れないコーティングがされた不思議な赤いクレヨンが入っていたことがあったんです。何でもない1本のクレヨンでしたが、当時幼稚園児だった私がすごく気に入っていた玩具のうちの一品でした。

理由は、幼い頃(幼稚園-小学校低学年)の私は結構潔癖症だった部分があったからです。ピアノを弾く前は必ず手を洗わないと気が済みませんでした。油粘土は手に独特のぬめりと臭いが残るので大嫌いでした。その為幼稚園では強いられない限り粘土遊びはしませんでしたし、自宅では小麦粘土を使っていました。今でも油粘土は好きではないです。
この小麦粘土なのですが、幼稚園年少組だった当時、母親に「油粘土が嫌い」ってどうしても伝えられなくって…自転車に乗れなかったため三輪車で近くの(大人の足で20分〜25分程度歩きます)スーパーマーケットへ買いに行こうとした伝説があります(苦笑)。結局母親がそれに追いついて途中で三輪車ごと車に乗せてスーパーへ行き、小麦粘土を買ってくれました。
更には、外で泥だらけになって遊ぶよりも家でお人形さん遊びをする方が好きだったり…ちなみにその頃から人より運動神経鈍は鈍くて、鬼ごっこで一度鬼になってしまえば誰も捕まえることが出来ず、鬼のままだったことが何度もあります(笑)。
クレヨンは、洗えば粘土みたいに残ることはなかったので大丈夫だったのですが、それでもお絵かき帳がクレヨンでべたべたになったり折角書いた絵に重ねた絵のクレヨンがついてしまったりしたので、色鉛筆の方が好きだったことは言うまでもありません(苦笑)。
幼稚園で貰った(というか多分買わされたのだと思います、今考えると)クレヨンはスティックのりくらい太くてべたべたで大嫌いでした…w
でも、色鉛筆は幼稚園で与えられなかったので仕方なくクレヨンを使っていたんです。自宅には父が買ってくれた48色の細めのクレヨンや色鉛筆があって、お絵かきは自宅の方が良いなぁ、とチビながらに思っていた記憶があります。絵を描くことが当時は好きだったらしいのですが、何故上手くならなかったのでしょうか。お陰様で今は芸術の授業が大嫌いですw
ちなみに幼稚園の私は本当にチビで、背の順で並ぶと一番前でした(苦笑)。尤も当時の私は背の順の意味を知らなかったので、自分が先頭であることや自分だけポーズが違うことを、自分は何か特別なんだ!と誇らしく思っていましたねぇ。何年か後には自分がその低身長で悩むことになるなんて知らずに…(苦笑)。

ちなみによく質問される声についてなのですが、当時の私は母親曰く、裏声のような声で喋っていたとか。母が当時の私の物真似をする時には絶対裏声なんです。どうやら私は幼少の頃からちょっと変わっていたようですね。母も当時私の声をすごく不思議だと思ったらしいです(笑)。
小学校低学年の頃には、家の前にある公園でみんなと同じように笑ったり遊んだりしていたつもりなのに、家に帰ると「アンタの声しか聞こえないじゃない、騒ぎすぎなのよ!」と叱られた事が何度かありました。今考えれば単に私の声が比較的通りやすい性質だったからなのですが、おかしいなぁ、そんなつもりないのにどうしてだろう、みんなと同じように笑うのは駄目なのかな?ってずーっと考えて…でも当時の私には自分の声がちょっと変わっているなんて自覚は全く無かったので結論はいくら考えてもわからず、もう何も考えずにみんなと喋ったり笑ったりするのはやめよう、ほどほどにしようって決めたもののなかなか実行できなくて…そんなこと考えなくてはならないのが悲しくて、すごく落ち込んだこともありました。声が響かないように業と低音を使って喋っていたこともありました。当時はまさかその散々悩んだ声が、後に私だけの特徴として活きてくるなんて思いもしませんでしたから…。低音を今でも使えるのは、業とそう喋っていた時期があったからかもしれませんね。
勿論母も声の質についてなんて考えませんから、私が必要以上に騒いでいるように聞こえたのも今となっては頷ける話なのです(苦笑)。


なんでそんなことを思い出したかといいますと。

先日教習所でエイズの知識に関するアンケートというのを厚生労働省から来た人が行っていて…教習生・教官は全員答えることになっていました。
そこで、アンケートのお礼として配られていたのが、ミニサイズのクレヨン型ボールペン。



私がアンケートに答えたのはかなり後の方だったらしく、ピンクを探しても緑とオレンジしか残っていなかったので仕方なくオレンジを貰ったんですよ。
学科の授業の休み時間中に答えたのですが、私の周りの席に着いていた男性方もみんなオレンジ。そこへ学科の教官が通りかかって…

教官「みんな何色にした?(私の隣の男性を見て)オレンジにしたのかー。(私を見て)あなたもオレンジ。(私の前の男性を見て)あれ、みんなオレンジだ。オレンジ流行りなの?俺ピンクにしたんだけど(と言って自分の首に下げているネームカードに付けたピンクのクレヨンを見せる)」
miko「えぇーっ!!。・゚・(ノД`)・゚・。」
教官「ピンクが良かったの?(・ω・)」
miko「(´・ω・`)(※がっくりした様で頷く)」
教官「取り替えてあげようか?( *´∀`)」
miko「えぇ!いーんですか!?(っ´▽`)っ」
教官「俺別にピンクじゃなくても良いんだもんw(と言いながら自分の首からクレヨンを外す)」
miko「わーいヽ(´▽`)ノありがとうございますヽ(´▽`)ノ」
教官「いえいえ( *´∀`)」

そんなわけで教官がピンクと取り替えてくれました( *´∀`)
それを見て、そういえばクレヨンって好きじゃなかったけど手の汚れないクレヨンはお気に入りだったなぁ、とか、ピンクのクレヨンとか色鉛筆は一番好きだったから一番減るの早かったっけ、とか思ったのです。結構小さい頃から基本的な趣味趣向や身体的特徴とか性格とか、成長はしたはずなのに変わっていないことばっかりだなーって思って、なんだか嬉しくなりました。あのチビがそのまま大きくなったって感じでしょうか。いや、大きくなっても背が比較的低めであることに変わりはないのですが。
私が1歳になってすぐに越してきた(らしい。覚えていません)この古い家(祖父母が若い頃に建てた家)も昔から基本的な部分は変わっておらず、変わらないものがあるのは嬉しいことだなぁ、とかしみじみ思ってみたり。




これらは今年庭の花壇に咲いたチューリップ。
写真が上手く撮れなかったけれど綺麗なピンク色なのだ( *´∀`)