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miko's Diary

200703
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 3/30(金)  遂に教習所でも

宇宙人説が飛び交いそうなのですが。

ちょっと前の日記(cf.2007.3.2)に書いた教官に、どうも私はすっかり覚えられてしまったらしいのです。
先日、再びその教官に教わることになりまして、S字クランクの復習をしていたときに…

教官「mikoさんって生まれは何処なの?」
miko「岩手ですー。(´ω`)」
教官「へー…岩手の何処?」
miko「花巻市ですー。母の実家が花巻なので。(´ω`)」
教官「温泉あるよね。」
miko「はぁい。(´ω`)」
教官「…宇宙?(・ω・)」
miko「へ(゚o゚)」
教官「…宇宙から来たんじゃないの実は?w(・ω・)」
miko「いやそんなはずはwww( ̄□ ̄;)」
教官「いやー、実は宇宙から来たでしょw(・ω・)」
miko「うーん…覚えてないのですが、多分地球で生まれたと思うのですがねぇー(´・ω・`)」
教官「お父さんとお母さんも地球?(・ω・)」
miko「…多分そうですねー。(´ω`)」
教官「(私の持っていた銀色の鞄を指差し)宇宙製の銀でしょw」
miko「多分地球製だとは思うんですけどねぇ、これ私のじゃないのでわかりません。(´ω`)」
教官「mikoさんのじゃないの?w」
miko「妹のなんですよー。(´ω`)」

更には。

教官「…ねぇ、何かmikoさんにしか出来ない技ってないの?」
miko「技ですか…(…まさか電波ソング歌えますとは言えないしなぁ…w)?」
教官「そそ。あの箱の中身が開けなくてもわかるとか、そこまで一瞬で行けるとかさw」
miko「うーん、特にはないと思いますねぇ…。(´ω`)」
教官「(納得いかなさそうな感じで)ぇーw」
miko「もしかしたら気付いていないだけで、何か秘められた能力とかあるかもしれないですよねー。(´ω`)」
教官「俺もそんな気がするんだけどなぁ(・ω・)」
miko「何か見つかれば良いのですがねぇ。(´ω`)」

何てやり取りがあったり。
どうしよう、絶対変な奴だと思われてますよねこれって(汗)。


それと、昨日無線教習(2回目)をしたのですがね。
その時に一緒になった2人(がっしりしたオニーサンと可愛い女の子)と仲良くなりました( *´∀`)
教官が無線車動かしている隙に
オニーサン「コースとか覚えました!?(´・ω・`)」
miko「あ、はい。1回目とあんまり変わらないですからw」
オニーサン「マジっすか!俺全然覚えてないや( ;´Д`)」
miko「んー、でもコース間違えても大丈夫ですし…私なんてサイドブレーキ下ろすの忘れてエンストさせまくりましたよ1回目w」
オニーサン「俺もエンストさせまくったwwwアレ結構焦るよね!?」
miko「うわぁととと止まったどーしよー!みたいなw」
オニーサン「そうそうw」
女の子「あのぅ…無線ってやっぱり怖いですか?(彼女は無線1回目・AT車)」
miko「…うーん、怖いってことはないですねぇ。」
オニーサン「そうだね、割と大丈夫w」
女の子「良かったw」

更に終了後

教官「えーっと(女の子)さんは、曲がる時にハンドル操作の最中にブレーキを離してしまうのを気をつけて。(オニーサン)さんは車間距離ね。あんまりつめすぎると危険だから。mikoさんは上手いですねー、ただ途中でバイクから気をつけてって連絡が来たので、安全確認をしっかり。」
miko「どこでそういう連絡がきたかわかりますか?心当たりが無いのでわかれば是非教えて頂きたいのですが…」
教官「俺も他の車見てたからちょっとわからないんだよね、それは。気付かないところであったのかもしれないね。」
miko「そうですねぇ、気をつけます。」

そして教官は車を戻しに行き…

ALL「お疲れ様ですー」
オニーサン「どうよw」
miko「交差点のど真ん中でエンストさせましたwwwww」
オニーサン「俺、今回はなんとかエンストさせなかったw」
女の子「私最初コース間違えちゃって…wあの…」
miko「はい、私最初大丈夫とか言いながら着いて行ってしまいましたw」
女の子「w MT車ですか?」
miko「そうですー( *´∀`)」
女の子「(ノ゜ο゜)ノ」
オニーサン「しっかし、上手いって言われるんだからすげーなー」
miko「いや、多分交差点でエンストさせたの見てなかったですよ、教官w しかもバイクから連絡あったとかどうしようw」
オニーサン「w」


そんな感じで教習所生活もそれなりに楽しんでいます。




 3/28(水)  見て見てー(っ´▽`)っ

ここ(Alternative ending)に移転する前のサイト(Pianissimo)で書いていた日記で、持ち歩いているボールペンのことを書いたことがあったのです。
その時に、イチゴのタルトのマスコットが付いたボールペンを購入したことを書いたのですが、同じシリーズのショートケーキ版もあるんです。タルトを買ったときには可愛いものが買えて結構満足していたのですが、それから数週間経ってからやっぱりショートケーキの方も欲しくなって、同じ店へ買いに行ったんです(※中学の頃から大好きで行きつけの店なのですが、店舗によって置いてある品物が違うんですよ)。でも、もうそのペンは1本も置いて無くって…。通販でももう売り切れてしまったらしく、他の店舗も探したのですが何処の店舗にも無くって…。
「やっぱりあのときショートケーキの方も一緒に買って来るべきだったよー…。・゚・(ノД`)・゚・。」ってすっごく後悔したんです。更に言えば1本280円しかしないので(この可愛さでこの値段は吃驚)、両方買っても安かったのに…。・゚・(ノД`)・゚・。

でもね、24日に買い物に出かけてアクセサリーを沢山買ったついでに、またタルトを買ったお店に行ったら…
あったんです、ショートケーキのボールペンが1本だけ!



もうね、凄い勢いで手にとって買いました。ショートケーキのシリーズはシャープペンも1本も無くて、ボールペンもその1本だけでした。ずーっと探していたので嬉しかったですねー。この写真はそのボールペンなのですが、写真より下の部分もレースとイチゴとお花の模様が入っていてすごく可愛いのです。ちなみに、イチゴタルトのボールペンはもう既に売り切れていました。シャープペンは10本くらい残っていたのですが。
多分この先も手に入れることは難しいと思うのですが、とっても気に入っているので大切に使おうと思っています。


そうそう、それでですね。25日は私の誕生日だったのですが、家族で出かけていまして…。帰ってきてからmixiを見ると、非常に沢山の方からお祝いのメッセージが届いていました。
本当にありがとうございます。
日頃頂くメッセージも含め、全てにお返事するのはやはり難しいのですが、頂いたメッセージは全てありがたく読ませて頂いております。
お礼が遅くなってしまって申し訳御座いません。


ピアノの先生や妹にプレゼントを貰ったのですが、すごく可愛いものばかりで感激なのです。先生は、ピンク色でハートの形をした小さなマットとお洒落な籠を、妹はイチゴが沢山付いた携帯ストラップと、レースの沢山付いたキャミソール、それとキラキラの可愛いハンガーをくれました。



写真はそのキラキラハンガー。写真が上手く撮れなかったのですが、透明のキラキラに黒いリボン(ちっちゃな水玉模様)と、パールの飾りがついているんです。
かかっているのは、お気に入りの黒いスカートです(^^;


妹の誕生日には、ふりふりひらひらの可愛いポーチをあげる予定です。




 3/23(金)  外出することが

春休みなのでめっきり少なくなりました。
繁忙期なので教習所の予約も2週間以上先のものしか取れないし…。

しかしながら電波な歌を歌っている人みたいなことを言ってみると、昨日はちょっとレコーディングへ出かけていて(詳細は後日公表致しますのでお待ち下さいませ)、今日はある資格の取得に向けて、ガイダンスを聞きに学校へ行っていました。教員免許とはまた別の資格です。
定期が切れているので新しく導入されたパスモを早速購入して使ってみたのですが、あの、パスケースから出さずにかざすだけで良いので便利ですね!今までは磁気の定期券を使用していたので(最寄駅がJRさんではないんですー)新鮮でした。

で、です。
資格取得に必要な最低条件が
・学業成績が一定水準以上であること
・漢字検定・数学検定共に準2級
なんですよ。
学業成績の水準は低めの設定なので勉強が出来ない私でも特に問題はなさそう。
漢字検定準2級は中学生の時に取ってあるのでこれも問題は無いのですが



何ですか数学検定って。
というかそれ以前にナンデスカ数学って。
いんてぐらるってナンデスカ。べくとるってナンデスカ。



私はご存知の通り学業は「…。・゚・(ノД`)・゚・。」って感じですし、更に言えば数学とか別世界の感覚なわけです。
んもーどうしようorz
指定された他の資格でも代用は出来るらしいのですが、やはりここは取っておきたいところですよね、数検…。

うええええええええええええええええええーん。・゚・(ノД`)・゚・。

文学部を選んだのはもう2度と数学とか化学をやりたくないからだっていうのに(いやそれだけでもないのですが)!こんなことなら勉強しておけば良かったよー。
あと1年以内にとっておきたいところなので、今から数学猛勉強でしょうか。そうは言ってみても、いくら勉強したって頭の悪い私には出来そうにないのですが。

と、そういう理由でしょんぼりしていたりします(´・ω・`)
しょんぼりというか寧ろ咆哮を上げたい感じでもあります。


で、そんなしょんぼりな事実を聞かされた後、通学定期圏内の駅で途中下車して、可愛い雑貨屋さんに寄ってお買い物をしてきました( *´∀`)何度か立ち寄って気になってはいたのですよー。
今日購入したのは、ポケットティッシュカバーとピアス。今までポケットティッシュカバーは気に入った柄のものがでていなかったんです。ピンクのギンガムチェックで作ってくれたら良いのにな、ってずっと思っていて、今日行ったらなんとあったんです、ピンクのギンガムチェック!迷わず購入してしまいました。ちっちゃなリボンもついていて可愛いです( *´∀`)
ピアスは、ハート型のスワロフスキービーズ(何色、って表現したら良いんだろう。透明っぽくて、光に当たって光ると金色っぽくなります。不思議)と、ピンクの丸いカットビーズをゴールドの金具で繋いだ感じです。元々はフックタイプのピアスだったのですが、私はピアスホールを耳にあけていない為、手芸屋さんでイヤリング金具を購入して写真のように付け替えました。
写真が2枚とも上手く撮れなかったのが残念。





そして、これから数時間後には既にこの1年で取得したある資格の授与式へ行ってきますー。




 3/15(木)  受験が終わった

妹と、買い物ついでにとある有名なサーカスを見に行ってきました。
SS席のチケットを親戚のオネーサマにもらったので。
某有名大卒でして、現在は某有名企業の中でも偉い方なのです。いかにも仕事が出来そうな印象なのに加え(実際すごく出来る方なので偉いのですが)、気取らずサバサバした性格で非常に格好良くて、私達お馬鹿姉妹の憧れの方なのです。
ご多忙なので法事などの機会が無い限りなかなか会えないのですが、姉妹揃って「オネーサマ…( * ´Д`)」と虜になっています。何か心配事があっても、オネーサマが「大丈夫よー( *´∀`)」と1言言えば「はいーもう全然大丈夫ですー( * ´Д`)」というように何でも大丈夫だと思えてしまうようなそんな方(?)。ちょっとした発言もすごく心を掴む内容であることが多いんです。
実際にはもう50近い私の母親と2つしか違わないので年齢的にはお姉さんではないのかもしれませんが、私達にとってはお幾つになろうとやっぱりお姉さんなのです。生涯仕事をして独身を貫くっぽいのですが、その所為なのか、母親と見た目年齢が全然違うんですよ(苦笑)。オネーサマは若くてとても母親と年齢が近いようには見えません…(苦笑)。


で、サーカスなのですが。


初めチケットを貰った時は然程乗り気ではなかったのですよ、実は。出不精なので単純に公演を見に電車で出かけるのが面倒だったんですね(苦笑)。でも妹が「これ○×(サーカスの名前)じゃん!すごい!すごい行きたい!!」って異常なはしゃぎっぷりだったので、そんなにすごいのかーって思って行ってみることに。
感想は…とっても同じ人間の出来る技とは思えませんでした、はい。目の前で超人的な技を繰り広げられるともう吃驚です。
私は特に空中演技が好きになりました。ワイヤーで吊られたり、綺麗な色の長い布を掴んだり身体に巻きつけたりと方法は様々ですが、空中を華麗に舞う姿は一言では言い表せないほど幻想的で、非常に美しかったですねー。これだけでも見に行く価値はありますが、他の演技も非常に素晴らしかったです。私もあーやってくるくる綺麗に空を飛べたらすごく面白いだろうなーとか思ったのですが

腕の力だけで布掴んで飛んでるとか…しかもポーズまできっちり取ってるし…一体どれだけの筋力が必要なんだ…!

優雅な風体とパフォーマンスで軽々飛んでいてさぞかし楽しそうに見えるけれど、実際はものすごく力を使っているんだろうなー。空中ブランコもあったのですが、何故あんな技が出来るのか不思議で仕方ありません。でも、準備しているところを見ると、手に滑り止めの粉をはたいていたり安全装置をつけていたり、更には演技中の小さなミスと思われる部分も数箇所あったりして…、そういうところではやっぱり同じ人間が演技しているんだなぁって実感させられました。
それと、音楽はCDかと思っていたら全て生演奏。歌も生だったのでこれにもすごく驚きました。

帰り際に妹とこんな会話が。
miko「もし生まれ変われるなら、あぁいう信じられないような事が出来る人になりたいって思ったw信じられないほどの努力も必要なんだろうけど…」
妹「うん、出来るならやってみたいよねー( *´∀`)ってかちっちゃい子供もいっぱい出てたから吃驚した。みんな大人だと思ってたから。」
miko「ちっちゃいうちからやっておかないと駄目だろうからね。」
妹「…でもさ、うちらがもしちっちゃい頃からすごい訓練を積んでいたとしてもあんな風には…」
2人「…絶対なれないね(苦笑)。」


帰りにDVDが売っていたのですが、生で見るから感動を味わえるのかなと思った為、買ってきませんでした。
機会があればまた見に行きたいなー。




 3/09(金)  S字クランクと

なんかカクカク曲がった細い道の教習を受けてきました。
教官が「車を動かしているのは人の心だから」「自分の意思を大切に」「考えなければ、それは運転者とは言えない」「もっと自分の判断に自信を持って」「沢山失敗しても良いから」などなど、すごくためになるお話を1時間のうちに沢山聞かされました。穏やかな方でした。他にも本当に嬉しい言葉をかけて頂いて…そのお陰でなのか、1発クリア出来ました。
運転中に思わず泣きそうになったんです。


左右がわからなくて(ちゅどーん


いや、あのですよ。そういう道で曲がりきれない時ってバックしてもう一度態勢を立て直すじゃないですか。その時にハンドルをどっちに切ったら良いのかもうさっぱりで…半泣きですよもう(笑)。




 3/07(水)  もう無理。

花粉が。花粉がなんかもう大変です。・゚・(ノД`)・゚・。

私の場合は鼻とくしゃみだけではなく、目の激しいかゆみが伴います。これは小学生の時から持っているアレルギーの所為もあるのかもしれませんが、もうほんと無理。限界。
この所為で前髪を睫より下へ伸ばせなかったり、寝ている間に目をこすってしまうので翌朝とんでもなく腫れていたり…
もう嫌。無理。・゚・(ノД`)・゚・。


眼科へ行って来ようと思います。




 3/02(金)  教官に

すげー自信無さそうなオーラが漂いすぎって指摘を受けました。
弱そうなオーラ漂わせ過ぎって教習中何度言われたことか!

本日の教習は恐怖の坂道発進だったのですが、特に問題も無く1回でクリアしましたよー。やるじゃないか私。

教官には、なんか掴み所のないキャラだと思われたらしい。

教官「前の車も坂道で苦戦してるねー。mikoさんより彼の方が全然苦戦しているっぽいじゃん。大丈夫そうじゃない?」
miko「うーんそうですかねぇ…?( ´ω`)
   だと良いんですけれどねぇ( ´ω`)」
教官「だと良いんですけれどねぇ、ってそんな人事みたいに!mikoさんのことでしょ、しかもそれ俺の台詞じゃん!」
miko「はいー( ´ω`)」

教官「どう?慣れてきた?」
miko「そうですねぇー…多分ーあんまりー…( ´ω`)」
教官「その流れで来たら慣れましたって言うのかと思ったじゃんかw」

教官「おー出来たじゃん、今のが一番良かったね。どうよ?君に与えられた試練だよこれは。試練を乗り越えられそう?」
miko「あのーよくある言葉ではー試練というのは乗り越えられない者には与えられないって言うらしいのでー多分大丈夫なのではないですかねぇー?( ´ω`)」
教官「随分あっさりなコメントだなぁ!wwwww
   その超弱いオーラとあっさりコメントが凄く合わないんだがwwww」
miko「んーじゃあもっとこってりしたコメントの方が良いんでしょうかねぇ…?( ´ω`)」
教官「いや、何でも良いけどさw」

とかそんなんw
確かに私はこう見えても虚勢を張っているだけの部分がかなりあって、割と小心者で何に関しても自信が持てない性分なのでもしかしたら常に駄目オーラを漂わせているのかもしれないけれど、流石にここまで指摘されたのは人生において初めてでした(苦笑)。
ですが、こういう場でなく別の機会に知り合ったなら(例えばわたしの学校関係の先輩、とかかなぁ?)色々可愛がって貰えそうな感じの人でした(笑)。

意外と渋めの怖いおじさんは居ないようでちょっと安心。
※一体何処でそんな先入観持ったのかは謎ですが…。